<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>上手にかいていけたなら</title>
  <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>おもいつきを書きおとしていきます。
よろしければ拍手をひとつ</description>
  <lastBuildDate>Tue, 23 Feb 2016 21:26:19 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>勢いだけでかいた冒頭</title>
    <description>
    <![CDATA[昼間というのは実に過ごしにくい。<br />
街中から建物の中まで人でいっぱいだ。<br />
それも善悪中立ごちゃごちゃと。<br />
だからいつでもどこかで諍いが起き傷を負う人がでたり、詐欺にあったりと不幸な目に合う人が絶えない。<br />
何が過ごしにくいと言えば自分もその中の一人として過ごさなければいけないという事。<br />
<br />
話は変わるが、自分の名前は稲神　浩気（いながみこうき）という。<br />
昼間は夢を追うフリーターという名目で過ごしている。<br />
では夜はという話になるが、夜は秘密結社の一員だ。<br />
結社といっても一族という方が正しいほど親族で固められた組織だ。<br />
秘密結社であるというのは俺たち一族が持っている「力」に起因する。<br />
どんな力かと一言で言えば「獣化」だ。<br />
そういっても狼男とか簡単なものじゃない。一人一人変化できる動物が違う。<br />
多種多様な動物の目から各界隈の情報を引っ張ってこれるし、動物のせいにすることで悪人を懲らしめることもできる。<br />
いわば街の均衡は我々の手の内である。<br />
<br />
この力がどこから来たのか。<br />
使っている俺たちもわからない。<br />
&rdquo;突然&rdquo;与えられた。<br />
それだけの理由だ。<br />
<br />
そんな有用な能力をお上が見逃すこともなく、昔から政治の裏方の潰し合いに貢献されている。<br />
だが俺たちも馬鹿ではないし、力を持つものとしての思想もある。<br />
決してお上の権力にいいなりになることなく、自分たちの正義のもとに仕事をする。<br />
そうやって歴史を重ねてきた。<br />
<br />
「自分たちの正義」<br />
それが俺には曖昧に思えてならない。一族で統一しているわけじゃないからだ。<br />
だから金で使われるやつもいるし、私利私欲のために働いているものもいる。<br />
全ての人間に当てはまる「正義」とはなんなのか、俺にはわからない。<br />
<br />
だからこそ俺は俺の「正義」で活動している。<br />
長々と説明をしたが、これは俺の「正義」の活動記録だ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8B%A2%E3%81%84%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%9F%E5%86%92%E9%A0%AD</link>
    <pubDate>Tue, 23 Feb 2016 21:26:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>つづいているのです</title>
    <description>
    <![CDATA[焼け落ちた小屋はまだ片付いていない。<br />
夜空に月が浮かんであたりはそれほど暗くない。それよりも明るく焚かれた火が照らし、瓦礫と、木々の影、そして一つの人影を伸ばしていた。<br /><br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 13 Sep 2014 15:02:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>じつはつづいています</title>
    <description>
    <![CDATA[ー声が聞こえる。<br />
きんきんと頭に響く、子供の声だ。<br />
深くに落ち込んでいた意識を引っ張り上げられて、重く閉じられていた瞼をうっすらとあげた。<br />
子供が不安そうな顔で覗き込んでいる。<br /><br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%98%E3%81%A4%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%98%E3%81%A4%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 13 Sep 2014 10:26:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>つっづっき</title>
    <description>
    <![CDATA[今、なんと。<br />
勘助の頭は真っ白だった。<br />
それもその筈、妖怪だなど勘助にとっておとぎ話の中のものでしかない。<br />
それなのに、突然己が助けた少女がそれだなどと言われても信じられないだろう。<br />
簡単に納得できる事実ではない。<br />
「信じられぬだろうが、私はこの場で偽りを伝えてからかうような性質《たち》ではない。あなたもそれ位はわかるだろう」<br />
呆然とする勘助にそう言って僧は立ち上がる<br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A3%E3%81%A5%E3%81%A3%E3%81%8D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A3%E3%81%A5%E3%81%A3%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Tue, 22 Jan 2013 19:17:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>つづき</title>
    <description>
    <![CDATA[少女が勘助のもとで暮らし始めて２週間ほどたとうとしていた。<br />
その間、実に平穏だった。<br />
男と住むのは良くないと村の女達が自分たちの所へ住むよう誘うこともあったが、それも断り少女は勘助の元に留まっている。<br />
少女は勘助と比べ、家事などはできなかったが、手先は器用で針仕事が良く出来た。<br />
無地の色布に誂《あつら》えた刺繍は、時折訪れる旅人の目にもとまり日銭へと変わるほどの物であった。<br />
　少女はこの２週間で順調に力を取り戻している。<br />
体重も増え、畑仕事も手伝える程になった。<br />
もう１週間ほどすれば奉公にでもどこでも行けるだろうと勘助は考えていた。<br />
村で適当な仕事をもらうこともできるだろうとも。<br />
気がかりなのは少女が外出を好まないことであった。<br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D_12" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D_12</link>
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 20:16:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>つづきのつづきのつづき</title>
    <description>
    <![CDATA[　帰り道、少女に名を訪ねてみたが、少女はわからないと答えた。<br />
なぜかと聞けば、長い間呼ばれなかったので忘れてしまったという。自分の名前を忘れるなど奇妙だと思いもしたが、それが真かどうかなど確かめるすべもないので、勘助は呼び方を改める事はしなかった。少女はただ一つの持ち物である数珠を大事に握って背負われていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 05:25:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>さらにつづき</title>
    <description>
    <![CDATA[首元でがらんがらんと鈴が鳴る。<br />
熊よけ用の大きな鈴だ。<br />
熊に人間の存在を伝えて出会わないようにするための鈴は、今では何の意味も持たない。<br />
後ろからどすどすと重量感のある足音が聞こえる。<br />
重さの割には軽やかな足音で、迫りくるものは想像以上に速い事が伺える。<br />
道は平坦である。このままでは追いつかれる、腕を振る、地を蹴る足に一層力をこめる。<br />
息が苦しくなるだけで音との距離は離れない。<br />
もう少し、もう少しすれば下り坂。<br />
追手である熊は前足が短く下り坂では速さが落ちる。<br />
そこに賭けている。早く速くと思うのに力をこめても距離は離れず、音が迫ってくる。<br />
わき腹が痛む。全力疾走などいつぶりだろう。<br />
息を吸うのも吐くのも、何度も何度もしているのに楽にはならず苦しくなるばかりだ。<br />
このままでは、このままでは&hellip;考えたくない結末が頭を掠める。<br />
少女は助かっただろうか。できることならこの目で確認したい。<br />
その時、不規則に揺れる視界の先に平坦だった道が途切れる場所が現れた。見えた、下り坂だ。<br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 20:57:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>つづき</title>
    <description>
    <![CDATA[勘助が麓に居を構えた山を超えた先に村が一つある。<br />
勘助がいた村を山越《やまごえ》村といい、山の向こうの村は山迎《さんげい》村という。<br />
商人や旅人が通る際におおよそ山越村から山へ入り山迎村へと出ることからついたとされている。<br />
もちろん逆もあるのだが、都の方角が山迎村の方であるためこのようになったのである。<br />
さて、山越村側の麓に居を構えた勘助だが、悠々と独り身の暮らしを満喫していた。<br />
とうに親も居なくなった勘助である、嫁の立場を奪うほどの家事能力も誰に何を言われるでもない。<br />
麓のそばで畑を耕して種籾は村に住んでいた頃の知り合いに口利きで少しわけてもらい、自給自足で生活するための土台づくりに没頭していた。<br />
作物ができるまでの食料には困らなかった。<br />
村人とは絶縁したわけでは無いので人の好い勘助の人気はそのままである、村に顔を出す度、大変だろうあれもこれも持って行けと両手いっぱい貰うのである。<br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 20:52:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>未定</title>
    <description>
    <![CDATA[勘助は不思議な男であった。<br />
男でありながら炊事洗濯針仕事をこなしなおかつ自営業とはいえ自分の足で外を歩き回っては金策をしてくる。人当たりの良い性格の優男で、話をしていて気持ちが好いとご近所から取引先まで口を揃えて言うのである。<br /><a href="http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E6%9C%AA%E5%AE%9A" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E6%9C%AA%E5%AE%9A</link>
    <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 10:16:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>冷たい手</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
「先輩って手冷たいですよね」<br />
何もすることがなくてベランダでぼんやりしていたところに声が掛かった。<br />
声の主はよく知った後輩で、よくうちに遊びに来る。よく遊びに来るから会話がなくても気にならなくなった。たまにとりとめのない会話をするくらいだ。<br />
「ん？あー、そうだねえ。なんか冷え性みたいでさ、毎年冬になるとずーっと冷たいんだよ」<br />
「そのわりには、手袋とかしないですよね」<br />
「手袋とかは苦手なんだ。というかね、芯まで冷たくなっちゃうからしてもあんまり意味がないんだよ」<br />
「芯まで冷えちゃうと全然温まらないんですか？」<br />
「お風呂とか、熱めのお湯につければ温まるかな。お風呂の後はすぐに寝ないとすぐに冷えちゃうけど」<br />
いつもは言わないお風呂なんていう言い回しをつい使ってしまってむず痒く、意味もなく笑いがこぼれた。<br />
「暖かいもの飲んだりしてもだめですか？　ちょうどココアがありますよ」<br />
勝手知ったる他人の我が家という風情。<br />
後輩はインスタントのココアやコーヒーを置いてある棚を指差した。<br />
「芯まで暖めるのは難しいかなあ。でも、触れている指先は温かいし、体は温まるからだめなんかじゃないよ」<br />
「じゃあ、入れてきます。ちょっと待っててくださいね」<br />
後輩は小走りにキッチンへ向かっていった。そんなに急いでいかなくてもいいのに。<br />
なべにココアと砂糖を少しの水で練って、後は中火で牛乳を加えながらあたためる。というのがいつもの後輩の入れ方。<br />
ネットで知ったおいしい入れ方らしい。確かにおいしいから忙しくないときは自分も同じ入れ方をしている。<br />
「熱っ」<br />
鼻歌交じりに牛乳を加えて混ぜていたところに小さな悲鳴が聞こえた。<br />
ココアを作っているだけなのに何があったのかと心配になってキッチンに向かう。<br />
キッチンでは後輩が手を押さえていた。<br />
「どうしたの？」<br />
「・・・ちょっと火傷しただけですから、大丈夫です」<br />
「あちゃー。赤くなってるねえ」<br />
見せてもらうと、赤くなって少しはれていた。すぐに冷やしたほうがいいと思った時、自分の手が冷たいことを思い出し、火傷に当ててみた。<br />
「先輩の手、冷たいですね・・・水いりませんね」<br />
後輩はそういって恥ずかしそうに笑った。<br />
「冷たい手もたまには役に立つもんだねえ」<br />
照れ隠しにそういってみたものの、顔から火が出そうなほど熱かった。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>書きなぐった</category>
    <link>http://kaketanara.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%9F/%E5%86%B7%E3%81%9F%E3%81%84%E6%89%8B</link>
    <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 21:36:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaketanara.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>